BRIDGE LOCAL LEADER PROGRAM

地域の師匠に学び、自分の事業を加速させる。

2017.10.31 PROJECT START

ABOUT BRIDGEとは

ローカルリーダーのための
「事業加速」プログラム
BRIDGEでは、
自分の事業やまちづくりの過程で
課題を感じているローカルリーダーが、
先進地域やメンターからの
学びを通じて、自分の事業を成長させ、
明日からの行動を変えていく
プログラムです。
  • 防災・自治
  • 空き家の利活用
  • 商店街活性化
  • 企業誘致
  • 起業支援
  • 6次産業化
このような課題を感じている方に
おすすめです。
  • オリエンテーション

    自分のまち・事業の課題点をまとめ、
    事業を加速させるための
    学びのポイントの仮説を立てます。

  • フィールドワーク

    同じ課題に取り組む地域に赴き、
    仕掛け人である「メンター」のもとで
    見て、触れて、語り合って事業の肝を学びます。

  • アクション期間

    フィールドワークでの学びを
    自地域の事業に活かしてアクションを起こします。
    新しく出てきた課題はメンターと検証し、
    さらにアクションを重ねます。

  • 報告会

    アクションの振り返りをして
    更に事業を見直し、
    明日からの行動を変える宣言をします。

自分のまちで更なるアクション!

プログラムを通して事業を成長させるとともに、
他地域からの学び方を身に付けることで、
他事例のいいところをどんどん取り入れて
活動を変化させる循環ができ、
事業がますます加速しています。

BRIDGE専用シゴトづくりノート

プログラム期間中に学んだこと、
気づいたことを
「シゴトづくりノート」
に書き込んでいきます。

プログラム内では常に「シゴトづくりノート」を使い、
課題解決への理解を深めていきます。

オリエンテーション
  • 振り返り

    感じる問題点と、解決できない理由。考えを整理し書き込みます。

  • 計画の整理

    メンターや地域の方々に聞きたいこと等を書き込み、学ぶ準備をします。

準備段階
フィールドワーク アクション期間 報告会
  • 生のコトバを
    記録

    フィールドワークの中で吸収したことを書き込んでいきます。

  • 活用の
    方向性

    得たヒントを、自分のまちでどう生かすか。アイディアを探します。

  • 実践への
    自信

    プランを発表・共有し、参加者同士でブラッシュアップ。実践へと移します。

吸収したことを自分ごと化

SCHEDULE プロジェクトの詳しい流れ

  • オリエンテーション
    2017.10.31Tue

    研修を通じて、プログラムのゴールイメージを描き、現在の自分のまち・事業の課題を整理します。
    また、他地域から学ぶ際の問いの立て方や、視点を学び、学びのポイントの仮説を立てます。

  • フィールドワーク
    2017.11.23Thu - 25Sat

    先進地域に赴き、メンターに出会い、現場を見て、活動を知ります。
    また、3日目はメンターとプログラムコーディネーターの下で、自身の事業のブラッシュアップを実施し、学びのポイントを具体的な行動に落とし込みます。

  • アクション期間
    2017.12 - 2018.02

    事業計画に沿って自地域で具体的なアクションを起こし、計画を見直していきます。
    活動する中で出てきた新たな課題も定期的にメンターに相談し、更にアクション・検証を重ねます。

  • 報告会
    2018.02.25Sun

    研修を通して、アクションの振り返りと次の行動を整理します。
    またプログラムを通しての成果発表と、明日からの行動をメンターに宣言します。

  • BRIDGEを通して見直した事業を
    あなたのまちで実施して行きます。

    その後も、財産は活かしてください。

    あなたの手元には、「他地域からの学びを活かす力」「魅力的な地域・メンターとのつながり」
    「全国で課題に取り組む参加者同士のつながり」が財産として残ります。
    プログラム終了後も、情報交換や相談はもちろん、ともに学び会う仲間として学び合いの輪が続きます。

CASE 募集中の受け入れ先地域

福島県南相馬市

CASE 015
企業との連携により、地域の未来を担う事業を経済的に自立させる仕組みとは。
戦略的に大企業と連携して、地域の子供教育に投資する。
メンター
一般社団法人あすびと福島
半谷栄寿さん
志はソーシャル、仕組みはビジネス。
KEYWORD
  • 人材育成
  • 大企業連携

島根県雲南町

CASE 016
地域に開かれた医療・ケアで住民の健康を支える、コミュニティケアの仕組みとは。
住民がお互いの分野や立場を超えて支えあうことで、地域を持続させる。
メンター
CommunityNurseCompany株式会社
矢田明子さん
地域の“人”と向かい合い、可能性を広げる。
KEYWORD
  • 主体形成
  • 住民自治

埼玉県秩父地域

CASE 017
日本版DMOの先駆地域の、観光客を呼び込む地域マネジメント・マーケティングの仕組みとは。
行政や地域住民、鉄道会社等、セクターを超えた連携で、地域の観光産業を盛り上げる。
メンター
一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社
井上正幸さん
地域づくりには、セクターを超えた連携が不可欠
KEYWORD
  • 地域間連携
  • 観光戦略

三重県尾鷲市

CASE 018
地域に眠る素材を見抜き、あるべき姿を探す。地域資源を活かして人を巻き込む仕組とは。
地域資源を見つけ住民を巻き込んだ取り組みに広げることで、まちの課題解決とつなげて「誇りある地域」を作る。
メンター
株式会社熊野古道おわせ
伊東将志さん
地域に眠る素材を見極め、あるべき姿を探る。
KEYWORD
  • 商品開発
  • 地域資源の活用

岐阜県岐阜市

CASE 019
地域の中小企業・地場産業を担う、人材確保・育成の戦略とは。
中小地場産業の経営革新につなげる地域のコーディネート機能の在り方。
メンター
NPO法人G-net
南田 修司さん
都会でも田舎でもない地方の町の活性化を考える
KEYWORD
  • 事業支援
  • 人材マッチング
  • 人材育成
受け入れ先地域一覧

GUIDELINE 募集要項

参加対象
・自地域に現場を持つスタッフの方
・活動地域での課題解決のノウハウを求めている方
・新しい制度導入を検討している自治体の方
参加費
1人:50,000円(税込)
※フィールドワークの交通費・宿泊費と、報告会への交通費は、 規定に基づいて補助をいたします。
チーム割

同じ事業を実施するメンバーがチームで参加する場合、チーム割で参加することが可能です。

  • チーム割の場合、2人目以降は<30,000円>となります。 ただし、2人目以降は交通費・宿泊費補助は対象になりません。
  • チーム割は原則3名まで参加可能です。また、同じ地域に参加する場合のみ適応されます。
  1人目 2人目 3人目
 
参加費 50,000円 30,000円 30,000円
交通費補助 あり なし なし

※チームの場合、1名とカウントします。

定員
20名
エントリーシート提出締切:10月6日(金)23:59
日程
・事前研修 2017年10月31日(火) 場所:東京都内
・フィールドワーク 2017年11月23日(木・祝)〜25日(土) 場所:各受け入れ地域
・報告会 2018年2月25日(日) 場所:東京都内