BRIDGE LOCAL LEADER PROGRAM

地域の師匠に学び、地元のまちづくりに活かす。
2016.12.09 PROJECT START

ABOUT BRIDGEとは

地域の次なるリーダーを
めざすあなたへ。
BRIDGEを通して、
一緒に成長し、実践していきましょう。
  • 防災・自治
  • 空き家の利活用
  • 商店街活性化
  • 企業誘致
  • 起業支援
  • 6次産業化
このような課題を感じている方に
おすすめです。
  • オリエンテーション

    自分のまちの問題点をまとめ、
    学びへの準備をします。

  • フィールドワーク1

    お手本となるまちへ行き、
    「師匠」となる仕掛け人から
    まちづくりの技を学びます。

  • フィールドワーク2

    テーマ・課題に沿った地域を、
    師匠と共に訪問し、
    師匠が課題を解決していくプロセスを学び、
    ケーススタディとして実践してみます。

  • 報告会

    まちに戻ってからの
    アクションプランを
    まとめ、発表します。

自分のまちでアクション!

プログラムでの経験を活かし、
自分のまちで実践していきます。

プログラム終了後も、師匠との相談や
報告を行う、学び合える関係を築いていきます。

BRIDGE専用シゴトづくりノート

プログラム期間中に学んだこと、
気づいたことを
「シゴトづくりノート」
に書き込んでいきます。

プログラム内では常に「シゴトづくりノート」を使い、
課題解決への理解を深めていきます。

オリエンテーション
  • 振り返り

    感じる問題点と、解決できない理由。考えを整理し書き込みます。

  • 計画の整理

    師匠や地域の方々に聞きたいこと等を書き込み、学ぶ準備をします。

準備段階
フィールドワーク1,2 報告会
  • 生のコトバを
    記録

    フィールドワークの中で吸収したことを書き込んでいきます。

  • 活用の
    方向性

    得たヒントを、自分のまちでどう生かすか。アイディアを探します。

  • 実践への
    自信

    プランを発表・共有し、参加者同士でブラッシュアップ。実践へと移します。

吸収したことを自分ごと化

SCHEDULE プロジェクトの詳しい流れ

  • オリエンテーション
    2016.12.09Fri

    自分のまちの課題を整理し、
    本プログラムを通して、
    何を学ぶかを明確にします。

    フィールドワークでの学びを深めるため、自分たちとまちの問題点を振り返り、参加する目的をはっきりさせます。

    「シゴトづくりノート」を使い、メンターとともに課題をブラッシュアップします。

    フィールドワークで吸収することを、整理します。

  • フィールドワーク1
    2016.12.16Fri - 18Sun

    「師匠」との出会い。
    まちづくりのお手本となる地域で
    見て、触れて、語り合って、
    リアルなストーリーを体感します。

    視察の成果を「シゴトづくりノート」に記入しながら、自分の地域で活かせるポイントを見つけよう!

    お手本地域でのフィールドワーク。
    (2015年度群馬県みなかみ町視察の様子)

    住民の方にもお話を伺います。
    (2015年度石川県能登(志賀町)視察の様子)

    最終日に参加者と師匠で相談し、
    フィールドワーク[2]の
    訪問先を決めます。

    • 参加者の地元から、
      ひとつのまちを選定。
    • フィールドワーク[1]と
      同じ師匠のまちを再度訪問。
    • 類似課題の地域など、
      別のまちを選定。

    ※訪問先はひとつなので、必ず自分のまちが選ばれるとは限りません。

  • フィールドワーク2
    2017.01.27Fri - 29Sun

    テーマ・課題に沿った地域を、
    師匠と共に訪問し、
    師匠が課題を解決していくプロセスや
    事業づくりの本質を学び、
    ケーススタディとして実践してみます。

    自分のまちで何ができるか。具体的なアクションを、「シゴトづくりノート」を振り返りながら考えよう!

    自分の地域の人にも意見をもらいます。
    (2015年度 三重県尾鷲視察の様子)

    「師匠」と共に自分のまちの課題を探します。
    (2015年度鹿児島県甑島視察の様子)

  • 報告会
    2017.02.25Sat

    参加者が集い合って、
    プログラムでの学びをフィードバック。
    今後それぞれのまちで、
    何をどのように実践していくか
    アクションプランを発表します。

    「シゴトづくりノート」を使い自分のまちでやりたい事業内容と情報整理を行い、実践へとつなげよう!

    参加者同士でも意見交換を行います。
    (2015年度ワークショップの様子)

    考えを発表し、フィードバックをもらいます。(2015年度ワークショップの様子)

  • BRIDGEでのアクションプランを、
    あなたのまちで実践していきます。

    その後も、財産は活かしてください。

    師匠や地域のみなさん、参加者との出会いは、一生の宝です。
    情報交換や相談はもちろん、交流をつづけてください。
    全国に味方がいるという心の支えになります。

CASE 募集中の受け入れ先地域

山梨県富士河口湖町

CASE 011
地域に眠る遊休不動産の観光活用。宿泊数を伸ばし続けるエッセンスは。
自然を漫喫する人がまた来たくなる仕組み・運営方法とは。
師匠
株式会社R.project
丹埜 倫さん
遊休資産をビジネスチャンスに
KEYWORD
  • 宿泊数増加
  • 遊休不動産の観光活用

高知県四万十町

CASE 012
農産品の生産から商品開発・ブランディングまでを町ぐるみで。地域全体で稼ぐ方法。
営業戦略と商品ブランディングで田舎のおいしいを都会に売る。
師匠
株式会社四万十ドラマ
畦地 履正さん
あしもとの資源を宝物に。
KEYWORD
  • 6次産業化
  • 事業支援
  • 商品開発

山形県川西町

CASE 013
世帯加入率100%のまちづくりNPOの、協力者の増やし方。
生活課題解決ワークショップの運営方法と、住民活動の主体的実行プロセスとは。
師匠
NPO法人きらりよしじまネットワーク
髙橋由和さん
地域課題解決は住民が地域の現実を知ることから
KEYWORD
  • 主体形成
  • 人材育成
  • 住民自治

岐阜県岐阜市

CASE 014
地域の中小企業・地場産業をサポートする右腕の担い手育成・採用支援ノウハウとは。
中小地場産業の経営革新につなげるコーディネート機能とは。
師匠
NPO法人G-net
南田 修司さん
都会でも田舎でもない地方の町の活性化
KEYWORD
  • 事業支援
  • 人材マッチング
  • 人材育成
受け入れ先地域一覧

GUIDELINE 募集要項

参加対象
自地域に現場を持つスタッフの方 / 自地域に現場を持つ / スタッフの方 /
活動地域での課題解決のノウハウを求めている方
参加費
1人:50,000円(税込)
※同地域から3人以上でのご参加の場合は、1人:40,000円(税込)です。
それぞれ別の受け入れ先地域を選ぶことも可能です。
※フィールドワーク[1]の交通費・宿泊費と、報告会への交通費は、
各自でご負担いただけますようお願いしております。
※事前研修への交通費、フィールドワーク[2]の交通費・宿泊費は事務局で負担いたします。
定員
20名
エントリーシート提出締切:11月25日(金)23:59
日程
・事前研修
 2016年12月9日(金)
 場所:東京都内

・フィールドワーク[1]
 2016年12月16日(金)〜18日(日)
 場所:各受け入れ地域

・フィールドワーク[2]
 2017年1月27日(金)〜29日(日)
 場所:フィールドワーク[1]の際に決めた地域。
 (参加者・受け入れ地域同士で話し合い、訪れる地域を決めます。)

・報告会
 2017年2月25日(土)
 場所:東京都内
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